今までに参加した音ゲー大会を振り返ってみよう!Nitoto♪ SDVX MegaMix Battle編

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推し曲:Thank you for your playing music

こんばんは!なにぬねです。

今回は2024年5月に参加した、SOUND VOLTEXのメガミックスバトル大会「第1回 Nitoto♪ SDVX MegaMix Battle」を振り返っていこうと思います。

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↓これまでの記事はこちら↓

今までに参加した音ゲー大会を振り返ってみよう!maimaiプチスコアタ編 - なにぬねブログ

https://wts200000.hatenablog.com/entry/2024/05/12/214101

今までに参加した音ゲー大会を振り返ってみよう!Nitoto♪ SDVX B2BC編 - なにぬねブログ

https://wts200000.hatenablog.com/entry/2024/06/13/000109 

今までに参加した音ゲー大会を振り返ってみよう!Nitoto♪ maimai紅白戦 編 - なにぬねブログ

https://wts200000.hatenablog.com/entry/2024/06/14/001023

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第1回 Nitoto♪ SDVX MegaMix Battle ルール

私が所属している「Nitoto♪」という音ゲーサークル内で開催された大会です。

参加者10名を5人ずつのチームに分け、各プレイヤーが「メガミックスバトル」で2試合ずつ対戦し、計10試合の合計スコアで勝負するルールとなっています。

Lv17~18(一部参加者はLv16~Lv18)の譜面を自由に投げることができ、楽曲は当日に発表されます。

また、対戦者間でVOLFORCEに一定以上の差がある場合はハンデが適用され、おおよそフェアな試合になるようになっています。

こちらは詳細なルールや参加者の画像です。作成は本大会主催のにえべ( @DJ_ASHURI )さんです。

私は本大会の全10試合のうち、第1試合と第4試合を担当しました。

 

第1試合 VS うぃっきー

なにぬね(VF19.121)vs うぃっきー(VF19.128)の同格戦。VOLFORCEが本当にほぼ同じくらいなので、絶対に勝ちたいと思っていました。

自選ではこちらの5曲を投げました。(☆マークはEXCEED GEARで投げる想定の譜面)

Second Game [MXM17]

魔理沙は大変なものを盗んでいきました [GRV18]

☆She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん [VVD18]

☆Scat Jazz Dance [MXM18]

☆超越してしまった彼女と其を生み落した理由 [HVN18]

 

第4試合にも同じことが言えるのですが、今回は「初見殺し譜面」をテーマに選曲しました。対策しないとろくに捌けない譜面を投げて、対策量の差で圧倒してしまえば確実に自選曲で勝てるだろうと考えて選曲しています。

また、一つだけ平和な譜面のSecond Gameを投げておくことで、イントロ/アウトロの選曲を誘導するようにしています。

対戦動画と結果はこちら。動画は対戦相手視点です。

youtu.be

なんと同点でした!

最初の5曲で連続勝利できたのは良かったのですが、その後他選のEXCEED GEARで勝てず、点数が並んでしまいました。

ただ自選を全て通せたのは嬉しかったです。特に「She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん」や「超越してしまった彼女と其を生み落した理由」で100万点差も付けることが出来たのは後から見返しても面白いです。

初戦にふさわしい勝負ができたのではないかなと思います。

 

第4試合 VS 昆布

なにぬね(VF19.121)vs 昆布(VF19.441)の格上戦。

自選ではこちらの5曲を投げました。(☆マークはEXCEED GEARで投げる想定の譜面)

ENDGAME [MXM18]

☆び [MXM18]

雲海 [MXM17]

☆#Fairy_dancing_in_lake [VVD18]

☆SHARK ATTACK [MXM18]

 

相手が鍵盤が得意なことは知っていたので、初見殺しでかつツマミが難しめの譜面を多めに選曲しました。雲海だけLv17ですが、こちらも初見では難しいツマミがあり初見殺し度が高いです。

対戦動画と結果はこちら。動画は対戦相手視点です。

youtu.be

8-17で敗北しました...

自選曲をほとんど通せなかったのが悔しい所です。後から聞いたのですが、対戦相手の昆布はクセの強い譜面を入念に対策していたようです。特にSHARK ATTACKはかなり自信があったので、まさか負けるとは思いませんでした。

ただ、他選曲を刺し返せたおかげで大差をつけての敗北にはなりませんでした。打打打打の譜面動画を見ていたのが功を奏しました。

 

総合結果

総合結果としては、私のチームが勝利できました!私自身は負け越しだったのですが、私以外の皆が善戦してくれたようです。

この大会が企画されるまでメガミックスバトルはほとんど触れたことがなかったのですが、大会のおかげでメガミックスの楽しさや奥深さに気付けました。あと初見殺し系の譜面を練習するいい機会になったのでそこもありがたいです。

去年・今年に参加した音ゲー大会の振り返りは以上となります!ありがとうございました。

今までに参加した音ゲー大会を振り返ってみよう!Nitoto♪ maimai紅白戦 編

推しパートナー:ラズ(FESTiVAL)

こんばんは!なにぬねです。

今回は2024年3月に私が主催したmaimaiのオフライン大会、「Nitoto♪ maimai紅白戦」を振り返っていこうと思います。

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↓これまでの記事はこちら↓

今までに参加した音ゲー大会を振り返ってみよう!maimaiプチスコアタ編 - なにぬねブログ

https://wts200000.hatenablog.com/entry/2024/05/12/214101

今までに参加した音ゲー大会を振り返ってみよう!Nitoto♪ SDVX B2BC編 - なにぬねブログ

https://wts200000.hatenablog.com/entry/2024/06/13/000109 

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Nitoto♪ maimai紅白戦 ルール

私が所属している「Nitoto♪」という音ゲーサークル内で開催したオフライン大会です。

私が引っ越す前にオフライン大会を企画してみたい!と思い、本大会を企画しました。

以下のルール概要資料をサークル内で公開して、参加者を募りました。

参加者が何人であっても対応できるように、紅白戦の形式にしました。参加者が奇数人であった場合は私がプレイヤーとして参加することで、必ず参加者を偶数人に調整できます。

また、対戦グループごとにレーティングに差が生じる可能性を考慮して、レート差があった時のハンデを設定しました。ハンデの内容を考えるのに苦労しましたが、プレイスコアそのものに影響を及ぼすハンデはあまりよろしくないのでは?と思い、選曲や勝利時の獲得スコアでハンデを設けるようにしました。

 

参加者を募集した結果、8人の参加者が集まりました!サークル内のmaimaiプレイヤー人口を考えると、かなり参加者が集まった方だと思います。参加して下さった皆さん、ありがとうございました!

課題曲(自選、共通課題曲)

本大会では事前に自選曲を募集し公開することで、練習期間を設けるようにしました。課題曲を十分に練習した上で一発勝負の大会に臨むことで、より白熱した試合が見られると思いこのような形式にしました。

各対戦グループの課題曲はこのような形になりました。

 

かなり殺意が高い譜面が集まりましたね!こういうのを望んでいたので大満足です。

私は自選でTiamaT:F minor[EXPERT13]を投げました。終盤のBREAKトリルが非常に難しく、番狂わせが非常に起きやすい譜面となっています。

youtu.be

2:00あたりのBREAKトリルが超難しい

また、共通課題曲は、

とびだせ!TO THE COSMIC!![EXPERT12]

オトヒメモリー☆ウタゲーション [master12+]

OTOGEMA[MASTER13+]

の3曲に設定しました。

一発勝負の大会向け譜面として、「BREAKノーツが多い」「譜面傾向が偏っていない(クセが強すぎない)」「maimaiジャンルの曲」の条件をもとに選曲しました。難易度幅を大きくすることでできるだけ幅広いレート帯の参加者に対応できるようにしました。

 

大会結果

2024年3月、愛知県名古屋市のゲームセンター「キングジョイ」にて本大会を行いました。結果はこちら。

かなりの差をつけて白チームの勝利となりました!

なにぬね vs わがねこ戦で一点も獲得できなかったのは本当に申し訳ないです・・・BREAKを落としたりGREATハマりしたりでかなり事故ってしまいました。

どの試合も非常に面白い対戦でした。特にmayorufu vs かとこう戦でのかとこう君のレート差を覆す大逆転や、yRnOn vs だんこぼ戦のランクSSS+前提のハイレベルな闘いは見ていて面白かったです。

 

前々からオフライン大会を企画してみたいと思っていたのですが、このサークルがあったおかげで実行に移すことが出来ました。

改めて参加してくださったサークルの皆さん、ありがとうございました!!

 

次回は、同じくNitoto♪で開催されたSDVXの大会「第1回 Nitoto♪ SDVX MegaMix Battle」を振り返ります。

今までに参加した音ゲー大会を振り返ってみよう!Nitoto♪ SDVX B2BC編

こんばんは!なにぬねです。

推しクルー:クリスマスニアノア

 

今回は2024年3月に参加したSOUND VOLTEXのオフライン大会、「B2BC」を振り返っていこうと思います。

 

↓前回の記事はこちら↓

今までに参加した音ゲー大会を振り返ってみよう!maimaiプチスコアタ編 - なにぬねブログ

https://wts200000.hatenablog.com/entry/2024/05/12/214101 

 

・B2BC ルール

こちらは私が所属している「Nitoto♪」という音ゲーサークル内で開催されたオフライン大会です。Nitoto♪の当時のサークル長が企画してくれました。

参加者を3チームに分け、A対B、B対C、C対AでそれぞれVOLFORCEが近い人同士で勝負します。

マッチングごとにお互いの自選曲+運営指定曲の3曲で勝負し、曲ごとにEX SCOREが高い方にポイントが入る形式です。

自分が参加した2試合を振り返っていきます。

 

・VSはがねの

なにぬね(VF19) 対 はがねの(VF16)のレート差マッチ。

本大会では対戦者のVOLFORCEに大きな差がある場合、ハンデとしてEX SCOREに補正がかかります。

課題曲

他選:あれこれそれどれ[EXH17

自選:幸せになれる隠しコマンドがあるらしい[EXH16

運営指定曲:HiGHER[MXM16

 

あれこれそれどれ[EXH17は、序盤の16分トリル、うねうねツマミが難しい譜面となっています。また、サビ後半の両ツマミ地帯をしくじると大失点の恐れがあります。

8小節うねうねツマミを繰り返す

 

本番では序盤のツマミを外してかなり失点させられました。あと単純にS-CRITICALで精度良く押すのが苦手なので鍵盤の失点も多かったです。ただ試合としては勝利できました。

 

幸せになれる隠しコマンドがあるらしい[EXH16はツマミ主体の譜面です。対戦相手が弐寺プレイヤーだったので、ツマミ譜面を投げれば勝手に破滅してくれないかと期待して投げました。

譜面は、終盤の両ツマミ地帯がLv16にしては異常に難しく、入念な対策が必要です。大会直前にPUCできたのですが、全く安定はしていませんでした。

初見では絶対にできないラスト

本番ではおおよそ問題なくプレイできたのですが、相手が事故らなかったのでハンデ込みで負けていたらしいです。

 

HiGHER[MXM16は鍵盤もツマミも難易度相応に難しい、総合力譜面です。明確な難所は1サビ前の片手トリルくらいで、それ以外は純粋な精度力が問われます。

サビ前の片手トリル

本番ではS-CRITICAL精度が悪く、普通に負けました。

3曲合わせて負け越しではありましたが、ハンデありきでかなり丁度良い勝負が出来ました。

 

・VSわがねこ

なにぬね(VF19) 対 わがねこ(VF13)の超レート差マッチ。ハンデとしてEX SCOREにかなりの補正がかかります。

課題曲

自選:ネコクマウササー[EXH15

他選:患部で止まってすぐ溶ける ~ 狂気の優曇華院EXH15

運営指定曲:ゼンマイ恋時計(T.E.B Summer Mix)[EXH15

 

ネコクマウササー[EXH15は精度がとりやすい譜面。事故りにくそうな譜面ということで選曲しました。BPM200弱くらいの曲が一番精度が取りやすい気がします。

本番では、S-CRITICAL精度は微妙でしたが盛大に崩れることはなくプレイできました。

 

患部で止まってすぐ溶ける ~ 狂気の優曇華院EXH15は初期譜面特有の視認性の悪いツマミが難しい譜面。BPM200の階段をS-CRITICALで通すのも難しいです。

折り返しのタイミングが分かりにくい

 

本番では無事UCできました。

 

ゼンマイ恋時計(T.E.B Summer Mix)[EXH15は、Lv15にしては片手トリルが多いです。ツマミは簡単なので、鍵盤のリズムキープ力が試されます。

本番ではこちらも無事UCできました。サビ終わりまでPUCで通せていたのでかなり緊張しました。

vsわがねこ戦ではハンデ込みで全勝できました。プレイ中は圧勝したと思っていましたが、実際にはハンデでかなりギリギリの試合になっていたらしいです。

 

・総合結果

総合結果としては、私のチームは2位でした。

一発勝負形式の大会だとなかなか練習通りにいかないことを実感しましたね。緊張のせいですごく精度が落ちていた気がします。

ボルフォースに差がある相手との勝負ではありましたが、運営の適切なハンデ設定のおかげでかなり熱い勝負ができました。

 

次回は、私が主催したオフラインmaimai大会「Nitoto♪maimai紅白戦」を振り返っていきます。

今までに参加した音ゲー大会を振り返ってみよう!maimaiプチスコアタ編

お久しぶりです!なにぬねです。

今回は、昨年度に参加した音ゲーの大会について、大会内容、選曲や結果を振り返っていきたいと思います。

昨年度は3つの音ゲー大会に参加しました。

1.2023年8月 プチスコアタ(maimai)
2.2024年3月 B2BC(SDVX)
3.2024年3月 にととmaimai紅白戦(maimai)

今回は2023年8月に開催されたプチスコアタ(maimai)について振り返ります。

maimai でらっくす FESTiVAL PLUSの頃の大会です

プチスコアタ(maimai)

 

酢酸さん(@O725I)主催のオンラインmaimai大会です。参加者87名の大規模大会となりました。

参加者のうちレートが近い人3人で課題曲を1曲ずつ投げ合い、期間中に出したハイスコアの合計で勝負する大会となっています。

この大会ですが、レートに関係なくレベル14+以下なら何でも投げて良いというとんでもないルールとなっています。

なら高難易度投げ得や!ということで自選にAMABIE(MASTER Lv14)を選曲*1。癖のある高難易度譜面で大差をつけてしまえば、他選曲関係なく勝てるだろうという算段です。

 

youtu.be

前半の縦連や終盤のウミユリ配置が難しい

 

こちらを投げた結果、、、

!?

 

以下の3曲が課題曲になりました。

1.終点(MASTER 13+)
2.源平大戦絵巻テーマソング(Re:MASTER 14)
3.AMABIE(MASTER Lv14)

 

終点はSSS+取得済みだったのでまだ良いのですが、源平大戦絵巻テーマソングは知らない曲だったうえ、Lv14の中でも相当難しい譜面となっています。

ということで、期間中は源平大戦絵巻テーマソングを優先して詰めることにしました。

ただ、中盤のBREAKの難所やサビが上手く噛み合わず、中々満足のいくスコアが出ない。結局、目標としていたSSSは出せませんでした。

続いて終点ですが、こちらは3回目くらいでかなり良いスコアが出たので切り上げることにしました。APを狙っても良かったかもしれません。

最後にAMABIEですが、終盤の高速ウミユリ配置に致命的な癖がつき、終盤だけで毎回1%近く失点する有様になりました。
プレイすればするほど前半の縦連打が上手くなっていき、後半が下手になっていく。こちらも目標としていたSSSを達成できずにスコアタ期間が終了しました。

こうなったらAMABIEが相手に刺さっていることを祈るしかない!結果は…


総合スコアで1位となりました!やはり対戦相手にAMABIEが刺さったのが大きかったですね。結果的に自分にも刺さることになりましたが…

やはり、スコアアタック形式の大会は高難易度譜面で殴るのが最適解だと実感できました。

どの曲だったら同レート帯の相手に勝てるか?について考えるのも楽しかったですね。

次回は2024年3月に開催された、「Nitoto♪」というサークル内での大会「B2BC(SDVX)」を振り返ります。

*1:当時のレベルを記載しています

【備忘録】ポップンのLv48クリア状況を振り返る

こんにちは、なにぬねです。

最近ポップン熱が再燃しており、Lv48のクリアを目標に頑張っています。

ここで、現状のLv48以上のクリア状況を振り返ってみようと思います。

 

・クリア率

Lv48 11/128譜面(8.6%)

Lv49 1/70譜面(1.4%)

Lv50 0/21譜面(0.0%)

弱めのLv48のクリアがぼちぼち付いてきている、といった感じです。Lv49はまだ雲の上って感じです。

曲別に見ていきます。

 

・Aithon[UPPER][EX]

いつの間にか埋まってました。

ロングポップくんを押しながらの片手処理が特徴的ですが、48としての難所はほぼありません。多分いつか47に降格すると思います。

・True Blue[EX]

終盤の階段混じりの乱打で耐える系の譜面です。大半の高難易度楽曲にいえることですけど。

クリア狙いなら要所要所の階段は同時押しのように誤魔化しても問題ありません。

・asteer[EX]

終盤の乱打が意外と難しいです。乱打がしばらく続いた後に急に二重階段が来るので身構えておきましょう。

ラストの緑白ノーツは8分同時押しで餡蜜できます。

・ANNIVERSARY ∴∵∴ ←↓↑→[EX]

終盤の階段混じりの乱打で耐える系の譜面です。つまりTrue Brueと傾向はほぼ同じです。ただTrue Brueより階段が強いので、私みたいに階段が苦手な人には厳しい譜面となっています。

あと中盤のボタン音地帯がめちゃくちゃ楽しいので、EX譜面でなくともぜひ遊んでほしいです。

・La fame di Adria[EX]

縦連打で稼いで階段で耐える譜面です。縦連はけっこう得意なので、サビの縦連でゲージを稼げてやりやすかったです。

あと48で初めてクリアした譜面だったと思います。数年前なのであまり覚えてないですが...

・雫[EX]

同時押しが難しい譜面ですね。全体的に同時押しが多く体力を消費するのですが、サビ以降も回復できる地帯はあるので頑張って耐えましょう。

・Funky sonic World[EX]

ここができたら勝ち。

・fffff[EX]

ここができたら勝ち。

・混乱少女♥そふらんちゃん!![EX]

サビの高速地帯とその後の低速のゴチャゴチャしてる地帯が難しいです。高速地帯は基本8分音符までしかないので、動画で予習すれば対応できると思います。

ハイスピはサビの高速地帯に合わせましょう。

・Concertare[H]

ランダムを付けるとめちゃくちゃ簡単になります。正規譜面はやらなくていいです。

・voltississimo[EX]

ラストのトリルがつながったら勝ち。

・悲しいね[EX]

唯一クリアしている(してしまった)Lv49の譜面です。S-RANDOMを付けるとLv47-48相当になります。

この譜面でLv49初クリアをつけてしまったことに罪悪感を感じています。

 

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現時点でのLv48以上のクリア状況を振り返ってみました。

今後はLv47、48の総合力譜面を中心に触っていきたいと思います。

 

譜面画像はポップンミュージック上級攻略Wiki様よりお借りしました。

トップページ [ポップンミュージック上級攻略Wiki]

音ゲー共通テスト2022 解説

お久しぶりです。なにぬねです。

今年の7月に「音ゲー共通テスト2022」という、アーケード音楽ゲームの大学入学共通テスト風テストを作成しました。

Twitterのみでの告知でしたが、多くの方に回答して頂けて大変嬉しく思います。ありがとうございます!

今でもテストを受けられるので、まだ回答していない方はぜひお願いいたします!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

forms.gle

 

今回はこちらのテストの解答状況の確認、問題解説をしていこうかと思います。

8月くらいには解説を書こうと思っていたのですがすっかり忘れていました...すみません

 

・解答状況

解答者:31人

平均点:73.61点 / 100点

最高点:100点 / 100点(2人)

(2022/12/10時点)

 

解答者31人ということで、改めて多くの方に回答して頂けて嬉しいです。ありがとうございます!

点数については、「いくつかのアーケード音楽ゲームをかじっている人」が60~70点程度になるように想定して作成したのですが、平均点はそれより少し高い位になりましたね。

稼働中のほとんどの音楽ゲームを問題に取り入れているので、単機種しか遊んでいない方には難しかったかと思います。

満点が二人も出るとは思っていませんでした... 何問か難しめの問題を混ぜていたのですが、よく正答してくれました!

 

では、ここから問題の解説に移ります。

以下、上記テストの内容が含まれます。テストを受けてから読んだ方が楽しめるかもしれません!

 

 

・解答、解説

初めに、問題の構成は以下のようになっています。

第一問 筐体やゲームの仕様に関する問題

第二問 バージョンに関する問題

第三問 オプションに関する問題

第四問 楽曲に関する問題

第五問 大会に関する問題

第六問 キャラクターに関する問題

アーケード音楽ゲームに関する様々な要素を広く出題できるように、問題の構成を考えました。ニッチすぎる問題は出したくなかったので、譜面に関する問題は出題していません。

 

 

 

正解:④ 正答率:100%

筐体上のボタン配置に関する問題です。「beatmania IIDXは1pと2pでボタン・ターンテーブルの配置が異なる」ということを知っているかがポイントです。IIDXを遊んだことがなくても正解できるかもしれませんね?

 

正解:③ 正答率:100%

こちらも筐体上のボタン配置に関する問題です。ポップンミュージックはボタン配置が少々特殊で、初心者にはとっつきづらそうなイメージがあったので問題にしてみました。

ちなみに、①は「ハロー!ポップンミュージック」、②は「オンゲキ」、④は「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ~after school ACTIVITY~」のボタン配置を模したものにしています。

 

正解:③ 正答率:93.5%

ノートの名称に関する問題です。機種によって名称が違ったりしていて面白いですね。

①ムーヴは「シンクロニカ」、②ホールドは「maimai」、④フリーズアローは「DanceDanceRevolution」などで使用されています。

 

正解:②

正答率:90.3%

チャージノートの仕様に関する問題です。ノートの終端にも判定があるというのは、IIDXを遊んでいれば嫌でも知ることになる仕様ですね。

ちなみに、①は「MÚSECA」の長押しノートの仕様です。かなり特異な仕様ではあるのですが、あまり知られていません。

 

正解:④ 正答率:83.9%

難易度の名称も機種によってまちまちなので、それを活かした問題にしてみました。クロノサークルを知らなかったとしても、消去法で解けるようになっています。

 

正解:① 正答率:74.2%

太鼓の達人の「裏譜面」に関する問題です。裏譜面の初出が太鼓の達人11であることを知っている人はほぼいないと思うので、消去法で解くことを想定した問題となっています。

ちなみに②「必ず、同曲のおによりも難易度を表す★の数が多い。」については、「恋」や「Calamity Fortune」など数十曲が例外となっています。

 

正解:② 正答率:74.2%

ここからバージョンの稼働順に関する問題が続きます。

問題にあるDDRの各バージョンの稼働順は、古いものからA→A20→(A20 PLUS)→A3 の順となっています。A20は20周年に合わせて、A3は「A」シリーズ3作目に合わせて付けられたタイトルであり、名前に反してA20が最新作というわけではない、というひっかけ問題になっています。

 

正解:③ 正答率:87.1%

チュウニズムの各バージョンの稼働順としては、古いものからAMAZON→(AMAZONPLUS)→CRYSTAL→(CRYSTALPLUS)→PARADISE の順となっています。チュウニズムのプレイヤーが多いからか、バージョン問題の中では最も正答率が高かったです。

 

正解:② 正答率:38.7%(難問!)

太鼓の達人の各バージョンの稼働順としては、レッドイエローブルー の順となっています。ブルーVerでも稼働開始が比較的昔(2018年3月)ということもあってか、正答率はかなり低くなりました。

 

正解:④ 正答率:90.3%

チュウニズムデュエルのみ、CHUNITHM AMAZONの時点で登場しています。チュウニズムデュエルは、クレジットの最後にキャラクターと対戦するアレのことです。毎クレジット出てくるのでチュウニズムを遊んでいる人からすれば馴染み深いかと思います。

 

正解:④ 正答率:96.8%

演奏オプションに関する問題です。誤答の選択肢は全てポップンミュージックのオジャマやオプションからとってきました(①はファット判定ライン、②はパニック、③はバラバラポップ君)。

 

正解:② 正答率:64.5%

GITADORA Drummaniaのレーン配置に関する問題です。オプションでフットペダルのレーンの位置を変更できるのですが、初期設定がどれだったか覚えている人は意外と少ないかもしれませんね。

 

正解:① 正答率:83.9%

ノスタルジアはオプションでレーンの軌道を変更でき、①のように山なりに進む軌道が初期設定となっています。トッププレイヤーの中には②の設定とかにしている人もいるようです。

 

正解:④ 正答率:35.5%(難問!)

先ほどのレーン軌道の名称を答える問題なのですが、流石にニッチすぎましたね...

一応オプション画面で名称を確認することはできるのですが、オプション画面を見る機会は少ないので難しすぎたかもしれません。

 

正解:② 正答率:83.9%

ここから楽曲に関する問題に入ります。

ポップンミュージックの超人気楽曲「凛として咲く花の如く」に関する問題です。ポップンのジャンル名を見たことがない人も多いと思いますが、曲を知っていれば「ロック」か「メタル」かは判断できると思います。

BEMANIシリーズに多数収録されているほか、実はチュウニズムにも収録されています。太鼓の達人にもいつか入ってほしい...

 

正解:① 正答率:61.3%

初代オンゲキのテーマソング「STARTLINER」に関する問題です。歌唱はASTERISMの3人が担当しており、テーマソングなのでもちろん他機種にも収録されています。

オンゲキを遊んだことがない人は「STARTLINER」がテーマソングだと知らないと思うので、問題文に書き加えておいた方が良かったですね。

 

正解:⑤ 正答率:58.1%

DDRの高難易度曲はアーティスト名も特徴的なものが多いので、それを結びつける問題となっています。

曲名とアーティスト名がリンクしているものが多い(PARANOiA RevolutionはBPM180-360なのでCLIMAX of MAXX 360、など)ので、そこから推測することもできます。

 

正解:③ 正答率:64.5%

ひまわり*パンチ曲に関する問題です。③のビター・エスケープのみバンめし♪の曲となっています。

「ひまわり*パンチ」も「バンめし♪」も共にGITADORAを中心に楽曲が収録されています。個人的に好きな曲を置いていきますね...

youtu.be

youtu.be

 

正解:② 正答率:61.3%

jubeatの最難関楽曲でないものを当てる問題です。

作問時点でLv10.9の譜面が含まれる楽曲は「1116」「XENOViA」「RAISE YOUR HEADS UP」の3曲のみです。あとjubeat Ave.で追加された「Crackpot Evangelist」のEXT譜面もLv10.9らしいですね。

 

正解:② 正答率:54.8%

ナイト・オブ・ナイツは音ゲー機種(というよりは収録された企業)によってジャケットが異なります。Aのジャケットはタイトーバンダイナムコ、BのジャケットはSEGA、CのジャケットはKONAMI音ゲーでのジャケットとなっています。

ちなみにSwitch版グルーヴコースターではAとはまた違ったジャケットとなっています。種類が多すぎる...

 

正解:③ 正答率:67.7%

前問題と同様、おねがいダーリンも音ゲー機種によってジャケットが異なります。Aのジャケットはタイトー系列、BのジャケットはKONAMI系列、Cのジャケットはオンゲキでのジャケットとなっています。

ちなみにSEGA機種の中でもジャケットが異なり、maimaiやチュウニズムではまた違ったジャケットが使用されています。機種によって原曲かカバー版かが異なる、珍しい楽曲となっています。

 

正解:⑥ 正答率:77.4%

今年2月に開催されたKoP3rdに関する問題です。決勝大会を見ていれば解ける時事問題となっています。

 

正解:① 正答率:58.1%

こちらは10thKACに関する問題です。時事問題としては少し古い(2020年末に収録)からか、正答率は低くなりました。

 

正解:② 正答率:77.4%

KACのSDVX決勝では、コンテスト最優秀楽曲が課題曲となっています。「XHRONOXAPSULΞ」と「Mixxion」は10thKACで、「ΣmbryØ」と「*Feels Seasickness...*」は8thKACで公開されました。

 

正解:① 正答率:61.3%

天下一音ゲ祭は開催回によって参加機種が異なっており、どの機種がどの回に参加していたかを当てる問題となっています。

第一回大会に参加していたのが太鼓の達人、グルーヴコースター、maimai、jubeatの4機種であることと、jubeatは第一回大会にしか参加していないことを知っていれば絞り込むことができます。

この問題は今回のテストの中で一番難しい問題と想定していましたが、正答率はそこそこでしたね。

 

正解:③ 正答率:87.1%

 

正解:② 正答率:80.6%

公式HPにあるセリフからキャラクターを当てる問題です。キャラクターの雰囲気を知っていれば選べるかと思います。

 

正解:① 正答率:77.4%

WACCAは新作ごとに新キャラクターが登場しており、どのバージョンでどのキャラクターが登場したかを当てる問題となっています。キャラクターの見た目は知っているが名前は知らない、という人は多いのではないでしょうか。

 

正解:⑤ 正答率:48.4%(難問!)

グルーヴコースターのキャラクターの登場バージョンを当てる問題です。

普通くらいの難易度の問題だと想定していましたが、思っていたより正答率が低かったです。グルコスのキャラクターの認知度はけっこう低いのかもしれませんね...

 

・おわりに

音ゲー共通テスト2022の解答解説は以上となります!

私はこういったテストを作るのは初めてだったのですが、色んな音ゲーの要素を取り入れた良い問題が作れたんじゃないかな~と思っています。それと同時に良問を作る難しさも実感できました。

気が向いたら来年もこのようなテストを作成しますので、その時はぜひ回答してくださいね!

チュウニズム課題・ビンゴ作成ツールを作りました

チュウニズムの課題曲をランダムに抽選するExcelツールを作成しました。

Google Drive経由でzipファイルをダウンロードして使用してください。

 

https://drive.google.com/file/d/1jPfyjfaTbq0OHXKLoCo50CrWd_v7AzFJ/view?usp=sharing

 

♦使い道

自分の実力に合った課題曲をランダムに選曲したい

チュウニズムのビンゴを作りたい

 

♦使い方

1.目標レート値と曲数をリストから選択します。目標レート値は12.0~17.5まで0.1刻みで設定できます。曲数は1曲~25曲で設定できます。

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2.「抽選開始」ボタンを押すと、課題譜面と、単曲レート値が設定したレート値になるためのスコアが抽選されます。フィルターを使って譜面定数順、ジャンル順などのように並べ替えることもできます。

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3.「PDF出力」ボタンを押すと、抽選結果がPDFファイルで出力されます。

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♦備考

・目標レート値、曲数に加えて「ビンゴを作成」を選択すると、課題譜面とスコアがビンゴ状に並べられます。3×3、4×4、5×5から選択できます。各マスの上から、譜面のレベル、曲名、必要スコアを表しています。

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・2022年2月3日時点(グッバイ宣言、テレキャスタービーボーイ、ボッカデラベリタ、ヤミツキが追加された回まで)で収録されているLv12以上の譜面を対象としています。

VBAおよびマクロを使用して抽選を行います。Excelファイルのマクロを有効にしてから抽選してください。

・PDF出力時には、本ファイルと同じ階層に「メイン.pdf」あるいは「ビンゴ.pdf」ファイルを作成します。同じ階層に同名のファイルがある場合上書きされてしまうので注意してください。

 

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